プロトスの戦略
3 Gate Robo(3ゲート ロボ)は、オブサーバで偵察を行ったり、ローチ、ストーカー、マローダに相性の良いイモータルを早めに出すことによって試合を有利に進めます。
守りにおいては、プロトスの弱点の一つであるCloak状態の敵を発見できるオブサーバが出せることにより、ダークテンプラーやバンシーなどのハラス攻撃を防ぐことができます。
また中盤以降コロッサスに進化をしやすく、地上において威力を発揮できます。
ビルド手順と実践編
↑即オブサーバで相手の編成を偵察し試合を終始有利に進めています。
3gate sentry Expand(3ゲート センチュリー エクスパンド)は、現在PvZで標準的につかわれるビルドオーダーです。
即セカンドなどを建てる際や、pushしてきた敵を逃がさないなど使い方は様々でセンチュリーを使いこなすことはプロトスを使う上で非常に大事な要素になっています。
ビルド手順と実践編
↑ビルド手順と即セカンドを行ってます。即セカンドで中盤以降試合を有利に進めることができるでしょう。
4Warpgate Rush(4ワープゲートラッシュ)は、一般的によくつかわれる非常に攻撃力のあるBuild Order(ビルドオーダー)です。
4つのワープゲートから次々に生み出される軍は対戦相手に大きなプレッシャーを与えることができる比較的簡単かつ強力なオーダーです。ProxyPylonをうまく使うことで、比較的早い段階で相手にプッシュをすることができます。なるべく相手のベースに近いほうが理想ですが状況に合わせて立てます。
また、相手種族やユニットの編成によってZealot、Stalker、Sentryを使い分けます。
※4Warpgateが完成する前に相手がラッシュしてくる可能性もあることを頭にいれておきます。
ビルド手順と実践編
↑Sentry(センチュリー)のスキルをうまく使いRoachの逃げ道を防ぎ勝利しています。ProxyPylonの建てる位置やユニットの出し方、戦い方がとても参考になる動画です。
↑相手がガスを2つ建て、ユニットの作成が遅れたところを逃さずたたみ掛けてる動画になってます。こういう戦略も覚えておいて損はなさそうです。
Build Order(ビルドオーダー)とは、特定の戦略を達成するためのゲーム序盤の内政等の手順のことです。
さまざまなBuild Order(ビルドオーダー)を覚えることにより、戦略戦術の幅は広がるのはもちろん相手がどのような戦術戦略かを予想しそれに合わせた対策を立てることも可能になります。
上級者になれば、別のビルドオーダーに見せかけ、虚を突く高度な駆け引きが可能になる。例えば、早い段階からガス2つを取りTechを重視したオーダーに見せかけ、偵察を始末してからRushオーダーに切り替えて相手を奇襲する、など。いろいろなBuild Order(ビルドオーダー)を覚えよう。
Build Order(ビルドオーダー)の基本
- ワーカーは常に生産する。
- ワーカーはガス、ミネラル最大3体づつ配置できる。
- 各ベースのワーカー数のバランスを取る
- マクロ技術を最大限に使う。
- 偵察のタイミングは自分で決め、必ず行く。
- 攻守のタイミングは自分で判断する。
- 建物を建てる場所は自分で決める。